監査ログ/シャドウイング機能/アラート機能

監査ログ機能

デバイスへのアクセスの記録を監視することで、情報流出の危険がないかをチェックすることができます。クライアントPCのアクセス履歴を監査ログに表示、ログ項目には、日時、デバイスタイプ、アクション、ファイル名、情報、ユーザー、PIDなどが含まれ、DeviceLockによって許可、もしくはブロックされたアクセス行為を詳細に把握することができます。

シャドウイング機能

クライアントマシン上で外部ストレージデバイスにコピーして持ち出されたデータや、プリンタへ出力された印刷イメージを、ミラーリングして保存する機能です。管理者はビューアを使用してミラーリングされたデータや印刷イメージを参照することができます。これによって、万が一不正操作がおこなわれた際に「何が持ち出されたのか」を明らかにすることができます。


※オプションコンポーネント「DeviceLock Enterprise Server」を利用すれば監査ログとシャドウデータを一元管理することができます。

アラート機能

イベント発生時にSMTP/SNMPを利用してリアルタイムにアラートメールを送信できます。

二種類のアラートを設定できます。

  • 管理に関するもの
    Service 設定の変更、DeviceLock エージェントの切断、DeviceLock 管理者リストの変更、ユーザによるポリシー変更の検知など
  • デバイス/プロトコルの特定のアラート
    管理者は監査ルールと同じ方法でアラートを設定することができます。